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容疑者の実名報道を。

Excite エキサイト : 社会ニュース
<加藤議員実家全焼>右翼関連の情報収集充実を 警察庁長官 [ 08月17日 19時27分 ]

 山形県鶴岡市の自民党元幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が放火で全焼し、現場に東京都内の右翼団体に所属する男(65)が倒れていた事件について、警察庁の漆間巌長官は17日、「男の所属する右翼団体は警察の監視の対象だったが、事前に(男に関する)情報は取れなかった」と述べた。

 そして、「どうして取れなかったか、今後検証すべきだ。靖国神社参拝の問題をめぐる右翼団体の動向は、今後もしっかり情報収集していかなければならない」と強調した。【遠山和彦】



 先日。自民党の加藤紘一衆議院議員の実家が放火により全焼したというニュースがあった。現場には、東京の右翼団体に所属する男が倒れていたという。一説によると、小泉首相の靖国神社参拝に対する加藤氏の批判が引き金になったとも言われている。もしそうだとすれば、言論の自由を暴力で封殺するという恐ろしい時代に向かっているのではないかと危惧しなければならない。
 だが、ちょっとここで考えてほしい。この犯人と目される男の所属する右翼団体には、警察の調査が入ったとかなんとか情報が伝わってくる。どうも、この右翼団体の名称は実際わかっているような印象をうける。ということは、この放火犯と目される男の身元も当然明らかになっているであろう。それなのに、何故、この人物の名前がメディアに出ず単に「右翼団体に所属する男」なのだろうか?
 もしかしたら、報道すれば、何らかの不都合があるのではないかと邪推しなければならない、マスコミおよびある特定の集団は、この件は、あくまでも、暴走右翼が行ったこと、右翼は危険だというイメージを植えつけようとする印象操作ではないのか?もし、この仮定が間違いであるというのなら、放火犯と目される男とその人物が所属する右翼団体の名称を明らかにしていただきたい。
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by rjw.tunetune | 2006-08-19 07:46 | 日記

靖国神社に関して

 8月に入ると、マスコミが示し合わせたように靖国神社参拝問題がどーのこーの
と騒がしい。ある人は中国・韓国の戦争被害者の感情を慮って参拝すべきではないとか、
またある人は、A級戦犯合祀が問題である、昭和天皇も参拝を拒否されているではないか
とか、言いたい放題言っている向きもあるが、そもそも、日本国の古くからの文化において、生身の人間が死んだ後神社に祀るにはある基準があるということを注意しなければならないのではないか。
 その、生身の人間が死後神社および、神として祀られる条件とは、「非業の死」を遂げたか否かである。そうなると、戦争とは、非業の死を大量生産するものであり、当然戦争において戦死された方々は、神社において神として祀られなければ、その怨念によって国家にたたりをなす、というのが日本古来の民族性である。(なんなら白峰神宮・上賀茂・下賀茂神社の祭神等を調べていただきたい。後有名どころでは、天神さんとか。)
 この問題は、中国や韓国をはじめとする外国があーだこーだ言うべき問題ではなく、あくまでも日本人の心の問題・文化の問題であり、このあたりの「非業の死」と「怨霊信仰」を諸外国に理解していただく必要があると思われる。(もっとも、中・台は、忠烈祠の名で抗日線戦争で命を落とした人を祀っているが。)
 A級戦犯合祀の問題に関しても、日本国民にとって不幸なことは、A級戦犯が戦勝国によって一方的に裁かれたということが問題である。戦勝国によって一方的に罪状を決定せられそれにのっとって処刑された戦犯もある意味「非業の死」を遂げたのではないだろうか?
 私自身、A級戦犯の中にも戦犯認定されてない人物の中にも、日本国民にとって害をなしたとしか思えない人物もいないでもない。だが、戦勝国によって戦犯とされ処刑された人物は、やはり、「非業の死」を遂げたものとして祀らなければならないのではないか?
 本来なら、先の大戦の戦争責任、勝ち目のない戦争を行い国策を誤った人物に対する責任は、決して連合国側で裁かれるものではなく日本国民の手によって裁かれなければならなかったのではないか?それが、なされなかった事によって靖国神社は、本来「非業の死」を遂げた人たちと、本来「非業の死」を遂げるべきではなかった人たちが混ざり合って祀られているためにおかしな状態になっているように感じられる。
 ただ、戦後60年にわたって放置してきた大東亜戦争の再検討を行い戦争責任の所在を明らかにしなければならないのではないか、と考えられる。
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by rjw.tunetune | 2006-08-13 19:34 | 日記