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ミサイル1発打ち込めばどうなるか?

Excite エキサイト : 主要ニュース
岩国の住民投票成立=艦載機移転に反対多数へ=差替 [ 03月12日 18時18分 ]
共同通信


 米海兵隊岩国基地の地元・山口県岩国市で12日、米海軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機受け入れの是非を問う住民投票が行われた。午後5時半現在の投票率は54・46%で、市条例が定める50%以上の要件を満たし、成立した。即日開票されるが、地元では米軍機の騒音や安全性などの観点から艦載機移転に抵抗感が強く、反対が賛成を上回る公算が大きい。
 今回の在日米軍再編で関係自治体の住民投票が成立したのは初めて。政府は日米両政府間の合意を優先し、3月中にも最終報告を取りまとめる意向だが、反対多数の場合、井原勝介市長は移転撤回を求める方針。各地でも反対の動きが強まるとみられ、地元に理解を求めてきた政府は厳しい対応を迫られそうだ。


今のところ目に付く脅威がないので反対が多いでしょうが、1発将軍様がミサイルを付近の海域に打ち込んだら、どのように民意が変わるか興味深いですね。
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by rjw.tunetune | 2006-03-13 12:56 | 日記

言葉遊びはもうやめよう

Excite エキサイト : 政治ニュース
<麻生外相>台湾を「国家」「国」とまた明言 参院予算委 [ 03月09日 19時42分 ]

 麻生太郎外相は9日の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済を信奉し、法治国家でもある。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を「国家」「国」と明言した。外相は2月4日の講演でも台湾を何度も「国」と表現して中国の反発を買っている。

 日本政府は72年の日中共同声明で台湾を不可分の領土とする中国の立場を「十分理解し、尊重する」とし、台湾の独立は支持しない政策を堅持している。外相は9日の答弁で、日台関係を「両国間の関係」と言いかけて「両国と言うとまた問題なのかもしれないが、日台関係は今後ともきちんとした対応をされてしかるべきだ」と言い直す場面もあった。

 外相発言について安倍晋三官房長官は同日の記者会見で「法律の支配という価値を表現する際、法治国家という表現をたまたま使われたのではないか」と擁護したうえで「わが国の立場は日中共同声明にある通りであり、何ら変わりはない。そのことは外相も重々承知している」と強調した。


台湾は、日本が国家として承認していないだけで、実態は、国家以外の何者でもないですよ。
過去のトラックバックにも書いてありますが、台湾の領有権を大陸政権が主張するのは、明らかに筋違いな話です。
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by rjw.tunetune | 2006-03-12 09:13 | 中国・台湾のこと

文化の違い、宗教観の違いですよね。

Excite エキサイト : 国際ニュース
【 P R 】



悔恨の情示さず 香田さん殺害の男 [ 03月02日 23時53分 ]
共同通信


 【バグダッド2日共同】イラク内務省に拘束され、2004年10月に香田証生さん=当時(24)=を殺害したことを自供したフセイン・ファハミ被告(26)は2日、バグダッド市内の内務省施設で共同通信バグダッド支局通信員の取材に応じ、香田さんについて「殺されて当然」と繰り返し、悔恨の情を一切示さなかった。被告は動機について「彼(香田さん)はイスラム教徒ではない。イラクに部隊を派遣したやつらは殺さねばならなかった」などと語った。
 フセイン被告は、自分のグループは、ヨルダン人テロリスト、ザルカウィ容疑者が率いる「一神教聖戦団(「イラク聖戦アルカイダ組織」の旧称)」に所属していた、と述べた。
 被告は自分の身元について外国人ではなく、バグダッド在住のイラク人と説明。市内のモスク(イスラム教礼拝所)近くの建物に香田さんを監禁し、同じ場所で殺害したと述べた。


彼らからすれば、自分たちの共同体を乱すよそ者を排除しただけでしょう。
平時ならこういうことも無いでしょうが、戦時なら、共同体を守るために、極端な形で現れるものでしょうね。平和ボケの日本人では理解できないことでしょうが。
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by rjw.tunetune | 2006-03-05 13:06 | 日記

失われた10年の象徴的な出来事

Excite エキサイト : 主要ニュース
【 P R 】



30歳まで「子供なし」半数=人口減、少子化加速 [ 03月03日 17時14分 ]
共同通信


 1971-74年の第2次ベビーブーム期に生まれた現在30代前半の女性の半数以上が、30歳までに赤ちゃんを産んでいないことが3日、出生状況をテーマにまとめた厚生労働省の人口動態統計特殊報告で分かった。
 出産できるとされる15-49歳の女性の人口は今後10数年にわたって減り続けることが分かっており、厚労省は「人数の多い第2次ベビーブーム世代の女性に子供が少ないことで、少子化が加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある」と分析している。
 特殊報告によると、30歳までに子供を産んでいない女性は、1953年生まれは18%だったが、世代を追うごとに増加。61年生まれで30%、67年生まれで40%をそれぞれ突破。出生数が200万人以上だった第2次ベビーブーム期の73年生まれは51%で、初めて半数を超えた。


 大学に入るのにも受験戦争で苦労し、やっと卒業だと思ったら、新規採用の手控えで就職も苦労、さらに、リストラ、給料カット、こんな状態で結婚・子供をつくるというようなことなどできないですね。
 一番気になっているのは、ニート・フリーターの最年長組みなのが、この世代なんですよ。
1970年代生まれの言葉無き反抗でしょう。
むしろ、人口が減っても成り立つ社会を早急に整備する必要があると思います。
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by rjw.tunetune | 2006-03-05 12:43 | 日記

というわけで・・・・。

中国の軍事費の伸び率の理由は、
1、人件費の上昇(人材育成費を含む)
2、石油価格の上昇
3、装備の近代化
のようですが、「東京新聞」の記事では、装備の近代化を、あくまでも、「防衛作戦能力を高めるための装備費」だそうです。(引用:東京新聞3/5付け)でしかも、中国側の言い分は、「中国は1・36%で「世界的に比較的低いレベル」であるそうです。
ただ、中国の場合は、情報公開がきっちりとなされていないケースがあるため、実数は、その2~3倍にも及ぶとも言われています。この費用が丸々上に上げた3つの理由以外にも、第4の理由として、軍高級幹部による横領(爆)もあるかもしれません。なんせ、法治国家ではなく、放置国家ですから。(笑)
いずれにせよ、装備の近代化を行うということは、その地点で脅威ですわな。
近代化をする量にもよりますが。
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by rjw.tunetune | 2006-03-05 10:08 | 中国・台湾のこと

中国の軍備

Excite エキサイト : 国際ニュース
国国防費14・7%増 「脅威論」に拍車も [ 03月04日 19時38分 ]
共同通信


 【北京4日共同】中国で5日開幕する全国人民代表大会(全人代=国会)の姜恩柱スポークスマンは4日記者会見し、国務院(政府)が全人代に提案する2006年度予算案の国防費が前年度実績比14・7%増の約2838億元(約4兆1000億円)に上ることを明らかにした。1989年から18年連続で2けたの伸び率となり、日米などで強まる「中国脅威論」に拍車を掛けそうだ。
 姜スポークスマンは国防費増加の理由として(1)兵士の待遇改善(2)国際石油価格の上昇(3)装備近代化-などを挙げた。台湾独立阻止や積極的な海洋進出をにらんだ潜水艦、戦闘機などの装備強化も背景にあるとみられる。
 米国防総省は昨年7月の年次報告書で中国の国防費を発表分の「2-3倍」と推定。実際の国防費は倍以上との見方が専門家の間では支配的だ。


3/5東京新聞
中国国防費14.7%増
今年4.1兆円
 【北京=新貝憲弘】中国全国人民代表大会(全人代=国会に相当)の姜恩柱スポークスマンは四日、記者会見で、二〇〇六年の国防費は前年比14・7%増の二千八百三十八億元(約四兆千百五十億円)と、十八年連続で二けたの伸びとなることを明らかにした。

 国防費が増えた理由について、姜スポークスマンは(1)経済発展や生活レベルの向上に伴い兵士の給与や福利厚生も向上(2)石油の国際価格高騰による燃料購入費の増加(3)兵士の育成強化(4)防衛作戦能力を高めるための装備費-を挙げた。国家予算に占める比率は7・4%で昨年(7・34%)とほぼ同じ。

 日本や欧米諸国は、年々増大する中国の国防費に懸念を示しているが、姜スポークスマンは「強力に軍備を発展させる意志も能力もない」と強調。〇五年の軍事費(ドル換算)で比較すると、中国の三百二億ドルは米国(四千十七億ドル)の十三分の一以下で英国や日本よりも少ない。国内総生産(GDP)に占める比率も米国の3・6%やフランスの1・98%に対し、中国は1・36%で「世界的に比較的低いレベル」と反論した。



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by rjw.tunetune | 2006-03-05 09:48 | 中国・台湾のこと

さっきの文章のコンピューター訳です。(笑)

日心配中国はハイテクの武器を成育する


中国は全人代提出の予算案に国防費用が15%を増やすことを表して、そのうえ自動飛行爆弾に関連して、宇宙飛行相関的技術的科学技術賃は18%を増やして、日本防衛庁長官、研究所などが全部中国の軍備拡大に憂慮することを示すことを防衛して、再び加えて中国提出の台湾白書島付近を釣っておよび2月上旬には自動飛行爆弾の艦を観測する演習、全部日本に深く中共を感じさせる覇権姿態は復活して威嚇する。

中国時報は17日に話すことを報道して、軍事評論家の江謙介は15年以後中国の大海空軍がすぐに日本にとても大きい威しを構成すると言明して、それで前海軍将官川村純彦はまた中国に対応するための航空母艦を主張して、日本はまた航空母艦などを擁することが当然に、息了のひとしきりを沈没させる「中国の威し論」は再度浮かぶ。

 話すことを報道して、中国の予算案中、日本が注意し国防経費を除いて15%を増やして、主要にまだ比較的に関心のそれは飛行機に用いて、自動飛行爆弾、核兵器と宇宙飛行相関的技術などのハイテクの武器開発費用達一の1、2億ドル、成長率達一の8.5%、まだ国防経費を超過する成長率、日本防衛庁は研究所提出の「東アジア戦略概観」中のすでに中共弾道自動飛行爆弾を指摘する威しを防衛して、そのうえ中共に米日が共同でTMD(戦区自動飛行爆弾は防衛する)がまた「中共はTMDが中共自動飛行爆弾などの武器を削ることができるかどうか心配する威勢です」を指すことを反駁することを作意することを研究すると抗議して、防衛庁は研究所を防衛して均しいことは中共の自動飛行爆弾は威嚇して考える日本が早目に当然で応えることの陣容のTMD。

 日本軍事評論家の江謙介は指摘する、中国軍事現代化はすでに、ただしのろさに依然として該当して、除いて少しの比較的に積極的戦略は陣容東風の3の型戦略弾道自動飛行爆弾のようにおよび陸軍に緊急で部隊などを出動させることを創建して、多くの現代化は理論の層に留まることで、もし唯中国の経済発展が順調に続けば、そのうえ現在の政治体制に主として最も大きい変化のなかった時、15年以後、中国の軍事の力、特に大海で、空軍兵力、日本にそれで言葉はすぐに重大に威しを構成して、そのうえ中国軍事論文中が何度も未来を提唱する戦争はその上ある伝統を採る正規の戦争、それで「非シンメトリの型」の「ウルトラ限は戦う」を用いて、即ち金融が戦争を包括して、心理は戦って、化学は戦って、通商は戦って、コンピューターは戦って、遊撃戦など、これはすぐに自衛隊の機能に大きさが脆弱化することとすることに対して、理由防衛庁、自衛隊は時代と状況の動向を正確に掌握することが当然に、常に客観的に自分を評価して改正する能力があって、諸方の面にいることによって主要能力を取得する。

 江指に基づいて出す、中国はロシアに2隻の駆逐艦を取り寄せて、第1隻の「杭州」はすでに中国を手渡して、それでこれは中国唯一のエネルギー派上用途の現代の大型軍艦で、特に陣容射程は16の○キロメートルに達して、2.5の倍音の速いの艦は艦自動飛行爆弾に対して、差し当たって無がこの自動飛行爆弾を阻止することの有効な手段に尊んで、ただ当面の中共は無がこの自動飛行爆弾威力をふるった警報管制系を使うことに尊んで、中国はすでによって向かう
色は連なって1機レーダー系に便乗するレーダー哨戒機を取り寄せて、器を1年あまり以後交わすことを予定して、これ器は「杭州」を強めることができて探って海上目標能力を測定してまだ可知でないことですか、それでただ1機は不足で、よく知っていなければいけないべし棚;他方アメリカ航空母艦部隊は1000キロメートル範囲半径達一を警戒して、差し当たってまだ中国威勢以上にあきらめて、唯中共の確はすでにしだいに海洋に周辺国家に威を構成する
わき。

 江并は指摘する、中国はまたすでにロシアから50機のSU-27の蘇恺の戦機を約束を買い付けて、ただし部品補給などは不良で、出動率は低くて、しかし台湾に対するため爆弾を投げることを圧してそれで試みることを施す、ただしこれはまったく当然でない器原本用途;他方中共はまたロシアからエンジンとレーダーを購入して、汁の陽由ロシア授権に200機の蘇恺器を生産する。

 前海軍将官川村純彦はすると指摘する、中国はすぐに2の○に15年に真正航空母艦を擁して、日本は大海の糸から言ってそれで観点は防衛して、構日本自分を造る体系を防衛することにまた応えて、航空母艦を擁して、ただアメリカのようあることは陸地を攻撃する襲撃機に便乗することで、日本はもって迎撃器の主に便乗することとすることを結んで、即ち防衛の型航空母艦。
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by rjw.tunetune | 2006-03-05 09:36 | 中国・台湾のこと

中国軍事費に関して


日忧心中国发展高科技武器


中国在全人代提出的预算案显示国防费用增加一五%,而且有关飞弹、宇航相关技术的科技费增加一八%,日本防卫厅长官、防卫研究所等均对中国的扩军表示忧虑,再加上中国提出的台湾白皮书以及二月上旬在钓岛附近有飞弹观测舰的演习,均令日本深深感到中共的霸权姿态复苏及威胁。

中国时报17日报导说,军事评论家江谦介断言十五年后中国的海空军将对日本构成很大的威胁,而前海军将官川村纯彦亦主张为了对应中国的航空母舰,日本亦应拥有航空母舰等,沉息了一阵子的「中国威胁论」再度浮现。

 报导说,中国的预算案中,日本注意的除了国防经费增加十五%之外,主要还比较关注其用于飞机、飞弹、核武及宇航相关技术等高科技武器开发费用达一一二亿美元,成长率达一八.五%,还超过国防经费的成长率,日本防卫厅防卫研究所提出的「东亚战略概观」中便指出中共弹道飞弹的威胁,而且对中共抗议美日共同研究TMD(战区飞弹防御)构想亦反驳指「中共是担心TMD会削减中共飞弹等武器的威力」,防卫厅及防卫研究所均因为中共的飞弹威胁而认为日本当然应及早部署TMD。

 日本军事评论家江谦介指出,中国军事现代化已在进行,但是依然相当迟缓,除了一些比较积极的战略如部署东风3型战略弹道飞弹以及在陆军创设紧急出动部队等之外,许多现代化是停留在理论层次,唯中国的经济发展如果顺利持续下去,而且现在的政治体制基本上没有太大变化时,十五年后,中国的军事力,尤其是海、空军军力,对日本而言将构成重大威胁,而且中国军事论文中一再提倡未来的战争是不仅采传统的正规战争,而用「非对称型」的「超限战」,即包括金融战、心理战、化学战、贸易战、电脑战、游击战等,这将使自卫队的机能相对大为脆弱化,所以防卫厅、自卫队应正确掌握时代及状况的动向,经常有客观评估及修正自己的能力,以在各方面取得主导能力。

 据江指出,中国向俄国订购二艘驱逐舰,第一艘「杭州」已交给中国,而这是中国唯一能派上用场的现代大型军舰,尤其部署射程达一六○公里、二.五倍音速的舰对舰飞弹,目前尚无阻止此种飞弹的有效手段,不过目前中共尚无使该飞弹发挥威力的预警管制系统,中国已向以
色列订购了搭载雷达系统的预警机一架,预定一年多以后交机,此机是否能加强「杭州」侦测海上目标能力尚未可知,而只有一架是不够,必须要有数架;另一方面美国航空母舰部队警备范围半径达一千公里,目前还算在中国威力之上,唯中共确已逐渐在海洋上对周边国家构成威
胁。

 江并指出,中国亦已从俄国采购了约五十架SU-27苏恺战机,但是零件补给等不良,出动率很低,虽然为对台湾施压而试投炸弹,但是这并非该机原本用途;另一方面中共又从俄国购入引擎及雷达,在渖阳由俄国授权生产二百架苏恺机。

 前海军将官川村纯彦则指出,中国将在二○一五年拥有真正的航空母舰,日本从海线防卫观点而言,亦应建构日本自己的防卫体系,拥有航空母舰,只是不是像美国是搭载攻击陆地的攻击机,日本系以搭载迎击机为主,即防卫型航空母舰。
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by rjw.tunetune | 2006-03-05 09:18 | 中国・台湾のこと