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いや、犬は普通に食べますから。(笑)

猫の肉を羊肉と偽り販売 上海の露天商 | Excite エキサイト
[上海 6日 ロイター] 上海の露天商人達が、ケバブに使用する羊肉に野良猫の肉を補足して販売している、と金曜日に動物保護団体が明らかにした。

上海小型動物協会がケバブ用の肉の検査を1年間行ったところ、ほとんどが羊の肉だったが、ウサギの肉、そして猫の肉が混入していることが判明したという。

特に野良猫が簡単に手に入る地域では、露天商が猫の肉をマトンと偽って売りさばいているという。

同協会会長は、「ここでは猫を保護する方法がありません。猫の権利を保護する法律が無いのです。実際のところ、猫だけではなく犬にも同じ問題が浮上しています。上海には約10万匹の野良猫や野良犬がいるとされており、力ずくで捕獲されているのが現状です。大問題ですよ」とコメント。

猫をペットとして購入、またはプレゼントとして貰った人が飼育に飽きてしまい、捨ててしまうことがそもそもの原因である、と彼は指摘している。


いや、中国人は、犬や猫でも普通に食べますから。
そのため、中華文化圏では、野良犬や野良猫が少ないのだとか。(笑)
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by rjw.tunetune | 2006-01-08 09:24 | 中国・台湾のこと

事実は小説よりも奇なり

上海の日本総領事館員が自殺 外務省が中国当局に抗議
2005年12月28日20時45分

 外務省の鹿取克章・外務報道官は28日の記者会見で、中国・上海の日本総領事館で昨年5月6日、館員の1人が自殺したことを明らかにしたうえで「背景には中国公安当局関係者によるとみられる遺憾な行為があった」と指摘した。事実関係の究明と厳重な抗議を複数回繰り返しているが、中国側から「納得のできる反応はない」(鹿取氏)という。

 鹿取氏は会見で、館員が自殺した経緯については「遺族の強い意向があり差し控える」と言及を避けた。また、中国側の「遺憾な行為」の内容について、領事関係に関するウィーン条約の「接受国の義務に反するとみられる行為があった」と説明した。同条約40条では、接受国が「領事官の身体、自由、尊厳に対するいかなる侵害も防止する」と定めている。

 政府関係者によると、自殺したのは上海総領事館の男性領事で、総領事館と外務省とでやり取りする公電の通信を担当していた。領事が残した遺書によると、中国公安当局関係者から女性問題を材料に外交機密情報を求められ、それを苦に自殺したと読み取れる部分があるという。

 日本外務省は問題が起きた直後の昨年5月から、中国政府に対して計4回抗議した。最後は今月27日、佐々江賢一郎・アジア大洋州局長が程永華・在日本中国大使館公使に対して抗議したが、いずれも回答はないという。

 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、男性領事の自殺をめぐる一部日本メディアの報道について、「事実に基づいていない」と述べた。また、「この問題はすでに結論が出ている」としたが、「結論」の具体的な内容については触れなかった。



そういえば、過去に、某関西ローカル番組でこんな話がでてましたなぁ~。(笑)
なんか、政治家が中国に行くと、通訳のおネーチャンが関係を迫ってきて、それに乗ると、そのことをネタに中国の利益の代弁者にされるとか・・・・。
そういえば、エロ拓は間違いなくそれにのってるような気が・・・・・・。
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by rjw.tunetune | 2006-01-08 09:18 | 日記