2005年 11月 06日 ( 4 )

経済的封じ込めより政治的民主化では?

Excite エキサイト : 国際ニュース
<石原都知事>「経済的に中国封じ込めを」 米で講演 [ 11月04日 11時12分 ]

 【ワシントン及川正也】訪米中の石原慎太郎東京都知事は3日、ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で講演した。中国の軍事的脅威の増大に警戒感を表明した上で「アメリカが中国と戦争して勝てるわけがない。講じるべき手段は経済による封じ込めだ」と強調した。

 石原知事は、中国が6月に新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に成功したとの情報について、「極めて大事な歴史的事実だ」と指摘。「東アジアは米ソ冷戦の時よりも危険度が高い緊張の中に置かれた」とし、沖ノ鳥島周辺での中国艦船による海洋調査も「潜水艦の航路のテストだ」との見方を示した。

 一方、中国指導部について、文化大革命などを引用して「生命に対する価値観がまったくない」との見方を示し、米中開戦の場合には「生命を尊重する価値にこだわらざるを得ないアメリカは勝てない。間違いなく負ける」と言明。軍事的衝突を避けるためには「経済的に中国を封じ込めていく方法しかない」として、シベリア開発による経済的な「封じ込め」が有効と強調した。


経済的な封じ込めを行うより、政治的な民主化を行ったほうがいいんじゃないですか?
石原さん。
[PR]
by rjw.tunetune | 2005-11-06 20:15 | 日記

そうかもしれない・・・・

Sankei Web 産経朝刊 産経抄(11/06 05:00)
北朝鮮に「亡命」していた大阪市の女性(31)が、日朝政府間対話が行われている最中に帰国した。といっても政治的背景もない「奇行」のようなもので、あれこれ詮索(せんさく)してもムダというものだろう。ただ亡命したときの状況にだけは少々興味がある。

 ▼女性は二年前中国と北朝鮮との国境を流れる鴨緑江を航行していた遊覧船から川に飛び込み、北朝鮮に渡った。現場は河口に近く、川幅は二キロ近くもあろうかという。それならよほど泳ぎに自信がないと亡命などできないのかと言えば、そうでもないらしい。

 ▼船は中国側の丹東市から一日何便も出ている。乗ったことのある人によれば、岸辺にぼんやりと座った北朝鮮の人たちと話が交わせるぐらいまで、対岸に近づくのだそうだ。だから干潮のときなど、ちょっと泳げば北朝鮮にたどりつける。誰もそうしないだけのことだ。

 ▼日本人にとって遊覧船は、めったに行くことのできない北朝鮮の人々の実際の姿を垣間見る機会となる。だが船を運航する中国側には、貧しい北朝鮮の人たちを「見物」することで、優越感に浸ろうという本音がうかがえる。だから二度と乗りたくないという人もいた。

 ▼その中国と北朝鮮が急接近している。先日は平壌を訪れた胡錦濤国家主席が、金正日総書記と抱き合う姿がテレビに映し出された。そうなると日本では「ほら見たことか。中国と仲良くすることが北朝鮮問題の解決につながるのだ」という声が出てきそうだ。

 ▼しかし、中国の北朝鮮に対する姿勢が、侮蔑や優越感にもとづいていることは明らかだ。弱みにつけこんで北朝鮮を服従させ、日本や米国との外交に利用しようというのだろう。手放しで歓迎できるわけがない。遊覧船の話からもそう思えた。


ただ、中国と仲良くしても、拉致問題は一歩も前進しませんよ。中国がアピールしたいのは、6者協議に関する、北朝鮮への影響力ですから。あくまで、アメリカに対するアピールだけで、日本における拉致問題に関しては、何の影響も(+面では)及ぼさないと思いますよ。
[PR]
by rjw.tunetune | 2005-11-06 19:02 | 日記

だから、UFOですって。

上空に「火の玉」、UFOではないかとの通報が多数寄せられる ドイツ | Excite エキサイト


イスラエル上空で目撃された緑色の流星・撮影日不明(REUTERS/Jim Hollander)

[ベルリン 4日 ロイター] 今週ドイツでは、上空に多数の火の玉が目撃され、市民から「UFOではないか」との通報が急増した。しかし専門家は、その正体は流星群だとの見解を示している。

アメリカ航空宇宙局(NASA)のウェブサイトによると、この様な火の玉が目撃されたのはドイツだけではなく、世界各地から報告が寄せられているという。また、地球が現在「宇宙投棄物」が多い軌道上にあることに原因があるのではないかとされている。

ドイツのアマチュア天文家、ヴェルナー・ウォルター氏はUFO目撃のホットライン、また、その報告をまとめたウェブサイトを運営している。

ロイターの電話インタビューに対してウォルター氏は、「最近の報告は先日の午後7時半ころです。オランダとの国境付近で目撃されました」と答えている。

「今週、少なくとも15件の火の玉目撃報告メールを受け取りました。電話も何件かあり、中にはまるでSFホラー映画みたいだ、と話す人もいました」

ウォルター氏を含むアマチュア天文家達は、流星群説の他に人工衛星落下、もしくはUFOそのものかもしれないと考えている。

「結局その正体が分からないのであれば、UFOである可能性が高くなります」と、ウォルター氏は言う。さらに、「火の玉」については「非常に巨大なもので、稲妻のごとくものすごいスピードで空を横切る」と説明している。

NASAのサイト(http://science.nasa.gov)には、アメリカ、カナダ、オランダ、北アイルランド、日本で目撃された「火の玉」の報告や写真が掲載されている。

しかし、北アイルランドにあるアーマー天文台のデビッド・アッシャー氏は「おそらく、おうし座流星群でしょう」と話している。

おうし座流星群は最も多くの「火玉」を飛ばす流星群で、10月の終わりから11月初旬にかけて出現数がピークとなる

未確認飛行物体(Uなんたら、フライングオブジェクト)だから、この火の玉が何かわからなければ、立派なUフォーですよ。
[PR]
by rjw.tunetune | 2005-11-06 15:32 | 日記

議論をつくせ

Excite エキサイト : 社会ニュース

この問題こそ、議論を尽くすべきでしょう。現状、皇室には、女の子が一人だけですから、女性天皇というのは、自然な流れでしょうが、もし、ここで男の子が生まれた場合の相続順は、どうなるのか?という問題が生じてきます。
長幼の序で女の子か?、男系優先で男の子か?ここで、考えなければならないのは、男女同権の理論は、決して天皇家の後継問題には入れるべきではないと思います。
まあ、現状で決めるのは時期尚早だと思いますが・・・。




女系天皇容認に異論 三笠宮寛仁さま [ 11月03日 18時48分 ]
共同通信


 三笠宮寛仁さまが、自身が会長を務める福祉団体の会報のコラムで、皇位継承資格について、男系維持を主張し、女性天皇の子に皇位を継がせる女系天皇の容認に異論を示す文章を掲載されていたことが3日、分かった。
 首相の私的諮問機関である皇室典範に関する有識者会議は、女性、女系天皇を容認する方針を決め、吉川弘之座長が10月に発表。11月末をめどに最終報告のとりまとめ作業に入っている。
 寛仁さまは「“身内”の小冊子と理解し“プライベート”に語る」として私見をつづっている。憲法が「天皇は国政に関する権能を有しない」と規定し、皇族も準じるとされることを念頭に置いたとみられる。
[PR]
by rjw.tunetune | 2005-11-06 15:14 | 日記