2005年 10月 29日 ( 4 )

イ○ジンはきかないの?

Excite エキサイト : 社会ニュース
<うがい>風邪予防に効果 京都大グループが初めて実証 [ 10月29日 00時01分 ]

 風邪予防のために「うがい」を行う日本独特の衛生習慣が、実際に効果があることを京都大保健管理センターの川村孝教授(内科学・疫学)らのグループが実証し28日、発表した。これまでうがいの有効性を裏付ける根拠は何もなかったといい、世界初の成果という。グループは「良い習慣を世界に発信するきっかけになれば」と話している。

 グループは02~03年の冬場、全国で18~65歳の計約380人のボランティアを、水うがい▽ヨード液うがい▽何もしない、の3群に分けて2カ月間追跡調査。うがいは15秒を2度行い、1日3回以上実施した。その結果、水うがい群は何もしない群に比べて風邪の発症が4割減った。

 一方、ヨード液群にはグループの予想に反し、はっきりした予防効果がみられなかった。メカニズムは不明だが、川村教授らは「健常なのどでもたくさんの細菌がバランスを保っている。薬がバランスを壊すのではないか」と推測する。また水うがいでも、水道水に含まれる塩素が殺菌効果をもたらした可能性を指摘している。

 一般的な感染予防にうがいが有効と指針を出してきた厚生労働省結核感染症課は「あくまでも通説に従っていた」とコメント。ヨード液を主成分とする国内シェアトップのうがい薬を製造販売する明治製菓(東京)は「のどを殺菌・消毒・洗浄する治療薬であり、風邪予防の効能はもともとPRしていない」としている。【鶴谷真】
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by rjw.tunetune | 2005-10-29 12:30 | 日記

おいしければ、どちらでもいいの。

肉じゃが発祥をめぐる旧海軍港・仁義なき戦い!? | Excite エキサイト
以前、私の故郷である広島県呉市の名物メロンパンを紹介したが、もうひとつ忘れてはならない名物が、「肉じゃが」である。

帰省した際に訪れた大和ミュージアムのおみやげコーナーで、「肉じゃが物語」という商品を見つけた。これ1本で簡単に肉じゃがが作れるという煮物用万能醤油である。
しかしなぜ呉の大和ミュージアムに? と思うだろう。それは呉が肉じゃが発祥の地といわれているからなのである。

そもそも肉じゃがは、「海軍の父」と呼ばれ日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃沈した、あの東郷平八郎が考案したというのは有名な話。その東郷が旧海軍の港がある呉に、参謀役として赴任していたことから、肉じゃが発祥の地というのが呉発祥説。しかし、京都の舞鶴市にも鎮守府長官として赴任していたこともあり、こちらも「肉じゃが発祥」を宣言。呉と舞鶴という、旧海軍港間で“発祥の地”をめぐる論争が巻き起こってしまった。

「肉じゃが物語」は、そんな呉と舞鶴との論争から生まれたという。
製造元である株式会社本むらさきの中富隆雄さんにお話をうかがってみた。
「肉じゃが発祥の地は呉と確信しています。小社は海軍御用達として醤油を戦前まで納入しており、現在では海軍納入業者としては小社だけです。肉じゃがの味にロマンを託してこの商品を作ったのです」

呉が“発祥の地”だと主張する根拠は何か。
「決定的なポイントとしては、東郷平八郎元帥は明治23年に参謀長として、明治27年に海浜団長として呉に2度赴任しています。その後、明治34年に栄転され、舞鶴に長官として行かれました」
呉の方が先に赴任していたことが決め手?
「最初に赴任されたとき、当時の呉で、かっけという病がはやっていて、工員が栄養失調に陥っていたといいます。東郷元帥は英国に留学していた経験から、栄養価の高いビーフシチューを艦上食にと提案したそうです。しかし、当時の日本ではまだワイン、バターが入手困難でしたので、醤油をベースにした肉じゃがになったのだと思います。当時はまだ肉じゃがと呼ばず、甘煮という名前でした」
呉の肉じゃがはその甘煮をレシピどおりに再現した物で、材料は牛肉、ジャガイモ、コンニャク、玉ねぎのみ。ところが舞鶴の肉じゃがには、グリンピース、ニンジンが入っているのだとか。

「現在もホットな戦いをしながら交流を深めている」という呉と舞鶴。しかし、東郷平八郎がどちらの赴任地で先に肉じゃがを作らせたかは、両市とも確固たる証拠はないので、この論争に決着がつく日はまだ先のよう。まるで邪馬台国の「九州説」「畿内説」論争である……。
どちらが発祥にしろ、旧海軍の味であることには変わりない。中富さんが会長を務める市民グループ「くれ肉じゃがの会」は、大和ミュージアム開館時に戦艦大和をかたどった大鍋で肉じゃがを市民にふるまったそう。今後もこうしたイベントを通じて呉の肉じゃがの味を広めていきたいのだという。

呉まで足を運べないという人は、「肉じゃが物語」を入手して、家庭で作ってみてはいかが?
簡単にできてうまいんじゃけえ、食べてんみんさい。
(いなっち)

もはや肉じゃがは完全に家庭の味になってますからね。各家庭で入れるものも微妙に異なってきてるでしょうし。当然肉の量を減らすために、各家庭ともいろいろなものを入れて、努力してるでしょう。w
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by rjw.tunetune | 2005-10-29 06:24 | 日記

靖国問題雑考

いやはや、早いもので、もうすぐ11月ですね。最近忙しくて、書き込みしていない間に世の中は激動の時代にはいっているようで・・・・・。w
8月以降、干からびたチーズ解散で、選挙が行われ、自民党が大勝。
小泉首相が靖国神社参拝。
その前後に、台湾少数民族による、損害賠償請求裁判。
そして、中国軍の沖縄侵攻(マテ
いやー色々なことがほんとにありましたな。今回のテーマは靖国神社に関して考えたいと思います。
先日、某関西ローカル番組で、「小泉首相の靖国参拝を支持するか」という問題に関して、激論をしているのをみました。
台湾出身者と半島出身者2世では、ここまで考え方が正反対なのか、と興味深くみました。
で、靖国問題の本質がその激論の中に現れてましたね。
関西人の某お笑い系イケメン(らしい)弁護士と半島出身者2世の映画監督との議論の中で、その映画監督が、「おまえがそのような考え方なら話しても無駄だ。」みたいなことを言いましたが、これこそ靖国問題の本質ではないかと思います。
結局、日本人と大陸人・半島人とは、死生観、特に死者の犯した誤り対する考え方は大きく異なりますから。いくら話をしたところで、理解を得ることは不可能に近いと思います
それと、台湾少数民族による裁判。大阪高裁で出された判決は、見事な「ねじれ」判決でしたね。
そもそも、訴えの内容は、「憲法違反の靖国参拝を国家元首が行うことに対して精神的苦痛を受けたから、損害賠償を支払え」ということだったと思います。
これに対する判決は、「損害賠償は支払わない」つま明確にり憲法違反とは認めらず(判断できずかな?)精神的苦痛を与えたかどうか認められないから、損害賠償は払う必要はなし、という判決になったものと思いきやその判決の傍論(暴論?)では、「でもやっぱり憲法違反だと思う。」でしょ。おかしいと思いませんか?
 身近な例にたとえると、大泉さんか誰かが孫さんの持ち物を壊しました。これに対して怒った孫さんは、大泉さんを相手取って壊したものの損害賠償の請求の裁判を起こしました。
で、出た判決は、大泉さんが壊したかどうかは不明確のままで、孫さんの請求を裁判所は認めませんでした。ここまでが主文。でも傍論で、「大泉さんが壊したんじゃないかなぁ~」と裁判官は思って付け加えました。こんな裁判ってアリ?
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by rjw.tunetune | 2005-10-29 06:11 | 日記

時代の流れですね。

Excite エキサイト : 政治ニュース
憲法の試案の中に自衛軍の保有を明記するとの案がでました。現状の日本国憲法では、どこをどう読んでも自衛隊は憲法違反の存在ですね。だからといって、憲法通りに、自衛隊を全廃(自衛隊は、憲法第9条2項の陸海空軍その他の戦力の該当)することは、北の将軍様や大陸の昇り竜の存在を考えると恐ろしくてできませんし。
憲法自体も年がたってきているので、いろいろ、現状に会わない部分もあると思います。
そろそろ、憲法の改正も、9条だけにこだわらず、考えていかなければならない時期に来ているのではないかなと思います。
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by rjw.tunetune | 2005-10-29 05:33 | 日記