2005年 05月 04日 ( 3 )

デモあれだねぇ~。

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でも、今日反日でもが発生すれば、中華人民共和国の人民は本当に日本に対して抗議したいと思ってるわけですよ。今日何もなければ、政権サイドの官製デモであるのは間違いないですな。

抗日記念日デモを阻止 中国、引き続き厳戒 [ 05月04日 08時53分 ]
共同通信


 【北京4日共同】中国政府は、1919年の抗日闘争「五・四運動」の記念日にあたる4日、反日デモ阻止のため、北京や上海の大通りなどに警察官を多数配置するなど引き続き厳戒態勢で臨んだ。
 同日までの中国紙報道によると、北京の天安門広場では午前中、警察当局が一般人の立ち入りを禁止。若者らの式典が行われることを理由にしているが、反日団体が4日に北京でデモを実施すると呼び掛けた経緯があるだけに、デモ対策の一環との見方も出ている。
 4月9日のデモで投石などの被害を受けた日本大使館周辺も、警察官らが厳重に警戒。デモ隊の集合場所になりそうな市内の広場や大通りの警備も強化、徹底した封じ込めを行っている。
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by rjw.tunetune | 2005-05-04 09:54 | 日記

中国名物パンダ外交

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中国は、友好ムードを出すためにすぐパンダを出しますな。
パンダに政治は関係ないだろうと思いますがいかがなものか?


台湾総統との対話を拒否 中国、同胞へはパンダ [ 05月03日 21時44分 ]
共同通信


 【北京3日共同】中国国務院(政府)台湾事務弁公室の王在希副主任は3日、台湾の野党、国民党の連戦主席の訪中終了を受けて記者会見し、陳水扁総統が意欲を示した中台間の対話について「『1つの中国』の原則を認め、台湾独立活動を停止すること(が前提だ)」と述べ、事実上拒否する姿勢を明確にした。
 胡錦濤総書記と連主席の国共トップ会談で政府間対話への期待が一部で高まったが、中国は従来の立場をあらためて強調。国民党や台湾第2野党、親民党との関係強化を進め、独立志向が強い陳総統側には政策変更を迫っていく構えだ。
 一方で王副主任は「パンダは中華民族の宝」と述べ、台湾同胞に向けて同弁公室の陳雲林主任がパンダ一つがいを贈ると発表したと明らかにした。中国の反国家分裂法成立により台湾で高まった中国への反感を和らげる狙い。
 これに対し陳総統は3日、パンダが国際条約で保護されていることを理由に受け取らない考えを示
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by rjw.tunetune | 2005-05-04 09:51 | 日記

第九条問題

Excite エキサイト : 社会ニュース

日本国憲法第九条「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際的紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
日本国憲法第九条にはこのように記されています。第一項では、「戦争」、「武力による威嚇」、「武力の行使」は「永久にこれを放棄する。」となっており、戦争はしない、中国や北朝鮮に対してミサイルを撃つぞといって恫喝しない(笑)、また、実際にミサイルを撃たない(笑)ということは永久に行わないということをうたってるわけですね。
 そして、第二項では、1項の目的を達成するため、「陸海空軍その他の戦力」は「保持しない。」となっています。つまり、自衛隊は、陸海空軍ではないかも知れませんが(無理やり解釈したとしても)、陸海空軍以外のその他の戦力に該当するのは間違いないと思います。
現状で、自衛隊は明らかに憲法違反の状態であり、国防のために、自衛隊を動かすとなった場合ほとんど超法的措置にて動かさなければならないという点において問題があると思われます。(最近、有事法制の整備が進んでおりますが。)となると、自衛隊の存在自体が矛盾してきてませんか?文民統制ということを言いつつ自衛隊投入の際には超法的措置を取らなければいけない。日本の国防政策における最大の問題点はここにあると思います。
 となると、自衛隊をどうするか、憲法第九条と心中するために自衛隊を全廃するか、憲法を改定して、自衛権及び自衛のための最小限度の戦力の保持を認めるかのいずれかの解決が必要になってくると思われます。
 自衛隊を合憲と認めた場合ごく一部のマスコミ、政党は、戦前回帰だ徴兵制の復活もありうるとか行って騒ぎますが、自衛のための最小限度の戦力であるなら、なぜ戦前回帰になるのか?それと、国防のための兵力なら、徴兵制を行わずとも、志願兵制でも十分対応できるのではないか、つまり、現状の自衛隊と組織自体は大きく変わらないと思われます。その上で、自衛隊の暴走を防ぐために法規制の網をかけていくほうがいいのではないかと思います。
 自衛隊を全廃するというのは、実際問題、自衛隊の現状からしても不可能でしょうし、日本の周辺諸国の動向からしても、国防の戦力を全廃するということは不可能な相談だと思います。あるくには、反日無罪を叫び、あるくには、自衛のために核兵器の開発に血道をあげ、あるくには教科書問題に端を発し日本に難癖をつけてくる、このような周辺諸国の国際情勢を鑑みても最小限度の防衛戦力が必要なのは自明の理ですね。
 以上のところから、憲法第九条は、国家としての交戦権は否定すべきでも、自衛権の保有は、肯定し、自衛権の行使を行うために最小限度の戦力として自衛隊を保持すると改定すべきではないでしょうか?
 そもそも、憲法が制定された時代から、今は、時代情勢が大きく変化しています。昔の憲法を当てはめ続けるというのはいくらなんでも無理があると思います。
 その際たるものが他国の例で恐縮ですが、台湾の憲法です。台湾の憲法は、国民党政権時代に制定されたものであり、中華民国の領土は、現在の中華人民共和国の領土にモンゴルを合わせたエリア(モンゴルは外蒙古)となっています。あくまでも領有権だけの話で、実質行政権の及ぶ範囲は、台湾省と福建省の一部のみとなっています。今台湾で憲法改定の論議が盛んなのはこのあたりのねじれ現象の解消という側面が大きいと思われます。ただ、大陸の中共政権からすれば面白くない話ですが。
 話はそれましたが、私自身憲法の改定は行うべきだと思います。部分改定のみで済ますのか全面改定を行うのかはまだまだ議論を尽くす必要があるかとは思いますが、憲法第九条問題、新しい権利問題、環境問題等も踏まえ時代にあった憲法を創っていくべきだと考えております。
 間違えても、「憲法原理主義者」にはならないようにしましょう。

憲法記念日>各地で改憲、護憲それぞれの集会開かれる [ 05月03日 21時03分 ]

 衆参両院の憲法調査会の最終報告書が出そろう中、憲法記念日の3日、各地で改憲、護憲それぞれの立場で集会などが開かれた。【明珍美紀、堀文彦】

 改憲派の学識経験者や国会議員らでつくる「新しい憲法をつくる国民会議・同議員同盟」は、東京都の千代田区公会堂で「第36回新しい憲法をつくる国民大会」を開き、約650人が参加した。衆院憲法調査会筆頭幹事の船田元議員、民主党国民運動委員長の中山義活衆院議員らも出席した。

 同会議会長の愛知和男・元防衛庁長官は「現憲法はアメリカが書いた憲法が基で、国民の手による憲法でない。自ら憲法を書く作業を通じて名実ともに民主主義の国になる」とあいさつ。講演では、船田氏が「新憲法には国を守る責務や親子関係、地域社会のきずなを守る責務など、国民が果たす責務を書き込む必要がある」と述べ、中山氏は「憲法を変えれば国がどう変わるか国民的議論が必要」と訴えた。

 一方、千代田区の日比谷公会堂では「9条を守る大きなうねりを!」などをスローガンに「5・3憲法集会」(実行委主催)が開かれ、野外の第2会場も含めて約5000人が参加した。作家や文化人による「九条の会」のメンバー、三木睦子さんがあいさつ。ノンフィクション作家の山崎朋子さんは原爆の犠牲や中国残留孤児などを生み出した戦争の悲惨さを語りながら「9条こそ私どもの命」と力を込めた。共産党の志位和夫委員長や社民党の福島瑞穂党首も護憲の立場を強調した。

 また、沖縄の基地問題に取り組む市民グループも「Wake Up 9条 命(ぬち)どぅ宝」の文字が入った風船を赤坂や銀座などで配り、米軍基地の撤去を訴えた。
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by rjw.tunetune | 2005-05-04 09:46 | 日記