2005年 04月 10日 ( 3 )

宣伝ですが・・・・。

<単行本
近日発売予定
やっぱり勝てない?
太平洋戦争





【内容】
ナビゲーションコミック(画:松田大秀)
仮想戦闘・日米戦艦の戦い
 マーシャル諸島沖1942~漸減作戦は幻である~
 レイテ湾1944~レイテ湾口で連合艦隊は全滅する~
無敵戦艦大和という虚像
 机上の空論だった戦艦大和のアウトレンジ戦術
 実戦で暴露された日本戦艦の実力
ゼロ戦最強伝説の終焉
 総合力で日本空母に勝る米空母機動部隊
 零戦とワイルドキャットは互角だった
虚構のミッドウェー
 運命の5分間はなかった
崩壊する帝国の戦争経済
 ハワイ攻略は絶対に不可能である 他

ナビゲーションコミック
   やっぱり勝てない!ミッドウェー 次へ
   やっぱり勝てない!戦艦大和 近日公開(4月20日予定)
   やっぱりハワイは遠かった!! 近日公開(4月30日予定)


2005年4月末、制作:株式会社シミュレーションジャーナル、発行:並木書房で、今までにない視点から太平洋戦争の戦史を研究した新刊書籍「やっぱり勝てない?太平洋戦争」が発行されます!!
仮想戦記などでは太平洋狭しと縦横無尽に大活躍する旧日本海軍。また、戦艦大和を頂点とする連合艦隊最強伝説、つまり日本海軍は敵の物量や不運に敗れたのであって、あのときこうしていれば・・という「太平洋戦争必勝法」的な論が、終戦後半世紀を経たいまなお、数多くの論者によって、熱く数多く語られています。しかし、数多の仮想戦記や「こうすれば勝てた」論が述べているように、帝国海軍の敗北は単に敵の物量や不運によって片づけられるものでしょうか。
本書では、過去のゲームジャーナル収録記事をもとに、あらたに気鋭のライター陣による書き下ろし新規記事を加え、全く新たな角度から再構成。世上喧伝されている精強帝国海軍伝説のベールを剥ぎ取り、多面的、具体的にその実像を検証します。
特に各セクションの冒頭には、本誌でもリプレイコミックが大好評の松田大秀先生によるナビゲーションコミックにより、各セクションのテーマを本誌のリプレイコミック同様の軽快なタッチで判りやすく解説します。
執筆:大塚好古、松田大秀、MOR、GJ編集部他

>仮想戦記小説では、すぐに日本軍が勝ってしまいますよね。でも、実際のところはアメリカ相手には絶対に勝てません。近日発売とのことで、内容はまだ未見ですが、執筆陣は、長く仮想戦記的な研究(シュミレーションボードゲーム)に携わってきた人たちなので、かなり期待できると思います。
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by rjw.tunetune | 2005-04-10 16:46 | 歴史

困るねぇ~。

Excite エキサイト :反日デモ隊、大使館に抗議 投石で窓ガラス壊す [ 04月09日 19時19分 ]
共同通信


 【北京9日共同】北京市で日本の歴史教科書などへの不満や国連安全保障理事会常任理事国入り反対を訴えて行われた反日デモは9日午後、デモ隊の一部が市北西部の会場から中心部の日本大使館まで行進し、大使館にペットボトルを投げ付けるなどして抗議した。投石で大使館の窓ガラスが割られた。

>ここまでやると、やりすぎでしょう。警官隊は何をしていたのでしょうか?

 首都で、これほど大規模な反日デモが行われたのは、1972年の日中国交正常化以来初めてとみられる。
 日本大使館によると、在留邦人らにけが人などは出ていない。
 デモ隊は、当初会場となった海淀区中関村から2カ所以上に分かれて行進、途中で参加者を増やし合計では1万-2万人に達したとみられる。中国当局は、デモ隊の抗議活動を規制せず事実上黙認した。

>やっとでましたね、1万人規模のデモ。でも、14億分の1万ですから、多いのか少ないのか。

 デモ隊は行進の途中で警察の阻止線を突破、さらに日系企業の街頭看板に向けて投石したり、広告板を引きはがすなど一部で混乱も生じた。警察はデモの進行先の道路で車両交通規制をかけ、参加者を自由に歩かせた 国際ニュース


>そもそも、警察は何をするためにいたのでしょうか。日系企業の看板に対して投石するとは何事でしょう。こういう事態にならないように普通は、警官隊を配備するはずなんですが。
こういう事態になってしまったということは、中国政府が望んだことなんでしょうかね。
もし、望んでいないのなら、責任者を明確に処罰するべきでしょうし、望んでいたのなら、今後、中国政府は苦しい事態になりますよ。内政、外交とも。
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by rjw.tunetune | 2005-04-10 08:13 | 日記

4/10付け朝日新聞社説

産経社説 「封殺」の意味をご存じか

 教科書問題についての朝日新聞社説に対して、産経新聞は9日の社説で再び批判した。その主張は、要するにこういうことである。

 朝日社説が「新しい歴史教科書をつくる会」主導の教科書だけを取り上げて批判するのは、特定の教科書を排除し、自由な言論を封殺するものだ。「教科書は多様な方がよい」という朝日の主張とも矛盾するではないか――。

 重ねての筋違いな批判には驚くしかない。もう一度だけ反論しておきたい。

 検定に合格した8社の中学歴史教科書の中で、私たちが「つくる会」主導の扶桑社版を批判したのは、この教科書が日本の歴史の光の面を強調しながら、影の部分をおざなりにしており、その落差が他社の教科書に比べてあまりにも際だっていると考えるからだ。

>そういうのが自虐史観といわれるのでは?

 検定に合格させるなとか、販売をやめろと主張したわけではない。問題があると判断して、論評しただけである。それが、なぜ「言論の封殺」になるのか。封殺という言葉の意味をご存じなのかと疑いたくなる。

>直接的には言ってなくても、間接的には言ってるようなものだと思いますが。

 多様な教科書を望むことと矛盾する、というのも奇妙な論法である。教科書は多様な方がよい、ということは、どんな内容でも批判が許されない、ということではない。

 産経社説は、一社だけを批判するのは自由な言論を封殺するものだという。しかし、数ある新聞の中で朝日新聞をしばしば集中的に批判してきたのは、ほかならぬ産経新聞や同社の月刊誌「正論」ではないか。それでも私たちは「言論の封殺」などと思ったことはない。

 朝日社説が産経新聞について「自らがかかわっている教科書を自社の紙面で宣伝してきたと言われても仕方あるまい」と書いたことに対し、産経社説は「完全な事実誤認」と反論した。

 当初は産経新聞が教科書を発行し、扶桑社が発売する予定だったが、その後、扶桑社に一本化されたという。それはそうかもしれないが、産経新聞は同じフジサンケイグループに属する扶桑社の株主ではないか。当初の経緯からも「かかわり」がないとは言えまい。

 6日の産経新聞は、特集面で慰安婦、南京事件などの項目ごとに出版社の名をあげて問題点を指摘した。その一方で扶桑社版の記述については評価ばかりだ。これは立派な後押しではないか。

>たしかに、扶桑社本の教科書は内容よりも、売り込み方に問題が多いですね。売り込み方法が政治的過ぎるような気がします。
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by rjw.tunetune | 2005-04-10 07:59 | 日記