会談が無いのは問題がない証拠

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参拝やめれば会談応じる=靖国問題で中国主席=差替 [ 03月31日 21時35分 ]
共同通信


 【北京31日共同】日中友好議員連盟など日本側友好7団体の代表団(団長・橋本龍太郎元首相)は31日午後、中国の胡錦濤国家主席と北京市内の人民大会堂で会談した。胡主席は小泉純一郎首相の靖国参拝について「A級戦犯が祭られている靖国神社を日本の指導者がこれ以上参拝しなければ、首脳会談をいつでも開く用意がある」と表明した。
 同時に、日中関係について「争えば双方が崩れる。友好を大きく発展させることが両国の利益に合致し、アジアの平和にも貢献する」と、関係改善に意欲を示した。対日重視の姿勢をアピールすることで、関係悪化に一定の歯止めをかける狙いがあるとみられる。


なんだかんだいっても、首脳会談が途絶えているということは、取り立てて危機的な問題の無い証拠でしょう。重要な問題が発生すれば、あちらから会いに来ますよ。
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by rjw.tunetune | 2006-04-02 12:12 | 中国・台湾のこと
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