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歴史、日中の基礎でない 中国研究者が異例の論評 [ 03月29日 07時32分 ]
共同通信


 【北京29日共同】中国で1980年代に政府系研究機関、中国社会科学院の日本研究所長を務めた国際問題研究家、何方氏がこのほど、日中間で対立が続く「歴史認識問題」を両国関係の基礎にすべきではないとの見解を表明、異例の論評として注目されている。
 小泉純一郎首相が靖国神社参拝を繰り返す中、中国政府は「歴史に対する正しい認識は日中関係の基礎」と強調しており、論評は中国国内で論議を招く可能性もある。
 何氏が見解を示したのは、学術誌「社会科学論壇」3月上期号のインタビュー。日中関係について「歴史問題への認識を日中関係の基礎にすれば(関係改善は)極めて困難」と分析。「(歴史問題で)両国関係の悪化を招くことが中国の戦略的利益にかなうだろうか」と懸念を表明している。


この記事を読んで中国の学者もまともなのがいると考えるのは、早計。
賢明なる読者諸氏は当然理解していることと思うが。
この「社会科学論壇」という雑誌のこれからの動向に注意を払っていかなければならないだろう。
本気なら、編集長等雑誌のトップの更迭もしくは、発禁処分をかせられるのは間違いない。
政府公認なら、あくまで、日本に対する観測気球的意味合いを持った内容であろう。
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by rjw.tunetune | 2006-04-01 09:07 | 日記
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