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<麻生外相>台湾を「国家」「国」とまた明言 参院予算委 [ 03月09日 19時42分 ]

 麻生太郎外相は9日の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済を信奉し、法治国家でもある。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を「国家」「国」と明言した。外相は2月4日の講演でも台湾を何度も「国」と表現して中国の反発を買っている。

 日本政府は72年の日中共同声明で台湾を不可分の領土とする中国の立場を「十分理解し、尊重する」とし、台湾の独立は支持しない政策を堅持している。外相は9日の答弁で、日台関係を「両国間の関係」と言いかけて「両国と言うとまた問題なのかもしれないが、日台関係は今後ともきちんとした対応をされてしかるべきだ」と言い直す場面もあった。

 外相発言について安倍晋三官房長官は同日の記者会見で「法律の支配という価値を表現する際、法治国家という表現をたまたま使われたのではないか」と擁護したうえで「わが国の立場は日中共同声明にある通りであり、何ら変わりはない。そのことは外相も重々承知している」と強調した。


台湾は、日本が国家として承認していないだけで、実態は、国家以外の何者でもないですよ。
過去のトラックバックにも書いてありますが、台湾の領有権を大陸政権が主張するのは、明らかに筋違いな話です。
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by rjw.tunetune | 2006-03-12 09:13 | 中国・台湾のこと
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