中国の軍備

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国国防費14・7%増 「脅威論」に拍車も [ 03月04日 19時38分 ]
共同通信


 【北京4日共同】中国で5日開幕する全国人民代表大会(全人代=国会)の姜恩柱スポークスマンは4日記者会見し、国務院(政府)が全人代に提案する2006年度予算案の国防費が前年度実績比14・7%増の約2838億元(約4兆1000億円)に上ることを明らかにした。1989年から18年連続で2けたの伸び率となり、日米などで強まる「中国脅威論」に拍車を掛けそうだ。
 姜スポークスマンは国防費増加の理由として(1)兵士の待遇改善(2)国際石油価格の上昇(3)装備近代化-などを挙げた。台湾独立阻止や積極的な海洋進出をにらんだ潜水艦、戦闘機などの装備強化も背景にあるとみられる。
 米国防総省は昨年7月の年次報告書で中国の国防費を発表分の「2-3倍」と推定。実際の国防費は倍以上との見方が専門家の間では支配的だ。


3/5東京新聞
中国国防費14.7%増
今年4.1兆円
 【北京=新貝憲弘】中国全国人民代表大会(全人代=国会に相当)の姜恩柱スポークスマンは四日、記者会見で、二〇〇六年の国防費は前年比14・7%増の二千八百三十八億元(約四兆千百五十億円)と、十八年連続で二けたの伸びとなることを明らかにした。

 国防費が増えた理由について、姜スポークスマンは(1)経済発展や生活レベルの向上に伴い兵士の給与や福利厚生も向上(2)石油の国際価格高騰による燃料購入費の増加(3)兵士の育成強化(4)防衛作戦能力を高めるための装備費-を挙げた。国家予算に占める比率は7・4%で昨年(7・34%)とほぼ同じ。

 日本や欧米諸国は、年々増大する中国の国防費に懸念を示しているが、姜スポークスマンは「強力に軍備を発展させる意志も能力もない」と強調。〇五年の軍事費(ドル換算)で比較すると、中国の三百二億ドルは米国(四千十七億ドル)の十三分の一以下で英国や日本よりも少ない。国内総生産(GDP)に占める比率も米国の3・6%やフランスの1・98%に対し、中国は1・36%で「世界的に比較的低いレベル」と反論した。



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by rjw.tunetune | 2006-03-05 09:48 | 中国・台湾のこと
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