国公立学校における国旗掲揚は当然ではないか?

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「強制やめて」保護者訴え 卒業式の日の丸君が代 [ 02月23日 18時18分 ]
共同通信

 卒業式シーズンを前に、東京都立高31校に通う生徒の保護者らが23日、東京都教育委員会に「日の丸・君が代を強制せず、内心の自由を保障した式にしてほしい」とする要請書を提出した。
 都教委の担当者は「学習指導要領に基づき国旗国歌の意義を理解させる必要がある」などと説明。同席した都立高3年の女子生徒(18)は「何も説明なしに、君が代を歌うことを強制されても理解にはつながらない」と訴えた。
 3年の娘が都立高に通う女性(51)は要請後の記者会見で「娘は君が代を歌いたくないが、大好きな担任がそのことで処分されないかと心配している」と話した。


 そもそも、国公立学校というものは、国及び地方自治体が国民より集めた税金でもって建てたものであり、国をあらわすものは、国旗であり国歌である。
 となると、国公立の学校において国旗掲揚及び国歌の斉唱は内心の自由云々の問題ではないであろうと考えられ、日の丸・君が代が国旗・国歌として不適当であると考えるのならば、このような反対運動を行うのではなく現在の国旗・国歌に変わるべきものを提示するべきである。
 私立の学校であるなら、学費は高くとも、それぞれ学校教育としての理念があり、中には国旗・国歌を認めない学校はあるはずである。
 国旗・国歌を否定するつもりなら、私立学校に行くべきであり、単に学費が安いからというだけの理由で国公立学校へ入学しこのような批判を行うのは、不当といわざるを得ないのではないか?
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by rjw.tunetune | 2006-02-26 09:48 | 日記
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