だから、UFOですって。

上空に「火の玉」、UFOではないかとの通報が多数寄せられる ドイツ | Excite エキサイト


イスラエル上空で目撃された緑色の流星・撮影日不明(REUTERS/Jim Hollander)

[ベルリン 4日 ロイター] 今週ドイツでは、上空に多数の火の玉が目撃され、市民から「UFOではないか」との通報が急増した。しかし専門家は、その正体は流星群だとの見解を示している。

アメリカ航空宇宙局(NASA)のウェブサイトによると、この様な火の玉が目撃されたのはドイツだけではなく、世界各地から報告が寄せられているという。また、地球が現在「宇宙投棄物」が多い軌道上にあることに原因があるのではないかとされている。

ドイツのアマチュア天文家、ヴェルナー・ウォルター氏はUFO目撃のホットライン、また、その報告をまとめたウェブサイトを運営している。

ロイターの電話インタビューに対してウォルター氏は、「最近の報告は先日の午後7時半ころです。オランダとの国境付近で目撃されました」と答えている。

「今週、少なくとも15件の火の玉目撃報告メールを受け取りました。電話も何件かあり、中にはまるでSFホラー映画みたいだ、と話す人もいました」

ウォルター氏を含むアマチュア天文家達は、流星群説の他に人工衛星落下、もしくはUFOそのものかもしれないと考えている。

「結局その正体が分からないのであれば、UFOである可能性が高くなります」と、ウォルター氏は言う。さらに、「火の玉」については「非常に巨大なもので、稲妻のごとくものすごいスピードで空を横切る」と説明している。

NASAのサイト(http://science.nasa.gov)には、アメリカ、カナダ、オランダ、北アイルランド、日本で目撃された「火の玉」の報告や写真が掲載されている。

しかし、北アイルランドにあるアーマー天文台のデビッド・アッシャー氏は「おそらく、おうし座流星群でしょう」と話している。

おうし座流星群は最も多くの「火玉」を飛ばす流星群で、10月の終わりから11月初旬にかけて出現数がピークとなる

未確認飛行物体(Uなんたら、フライングオブジェクト)だから、この火の玉が何かわからなければ、立派なUフォーですよ。
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by rjw.tunetune | 2005-11-06 15:32 | 日記
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