北の手先か?

亡命の女性が謎の帰国…“操り人形”的発言くり返す (夕刊フジ)

 >平成15年8月に自ら望んで北朝鮮へ渡った謎の女性、北川和美さん(31)が3日、突如帰>国した。同日夕方に会見した北川さんは「北朝鮮政府の方々には感謝しております」と、北当>局の“操り人形”とすら思える発言の連発。北朝鮮専門家からは、「同日から始まった日朝の>政府間対話に、北朝鮮が利用した。とんでもない」との声が上がっている。

マキャベリズムは、使える物は、何でも使えですからね。

> 空路でロシア・ウラジオストク経由で新潟空港に降り立った北川さんは同日夕方、新潟市>内のホテルで記者会見を開いた。北川さんは体調が悪く、バファリンを飲んでの会見となっ>た。

何故?バファリン(笑)

> 北川さんは中国・丹東市から遊覧船に乗り、鴨緑江(おうりょくこう)に飛び込んで北に越境>したとされるが、「いろいろ事情があり、どうしても日本を離れたいと北朝鮮に渡った」とだけ話>し、詳しい動機を語らなかった。また、平壌市内ではNHKが視聴できる1泊2万円の高級ホ>テルに滞在。「ホテルのボウリング場やビリヤードをやって過ごしていた」という。

合計金額はいくらでしょう?誰がはらうのでしょう?


 >流暢(りゆうちよう)な日本語を話す20代前半の女性ガイド(監視員)が付き「車で外貨ショ>ップや市場に行って買い物をした」といい、「北朝鮮政府の方々に人道的に平壌の国際ホテ>ルで滞在させていただき、なに不自由なく過ごさせていただいた」と北当局にとって都合のい>い話に終始した。
そりゃそうでしょうね。

 >北川さんの一連の動きに山梨学院大の宮塚利雄教授は、「わが国にいる生きている人は>返すが亡くなった人は返さないという、北朝鮮政府のアピールだ。日朝交渉に合わせて返し>た。北もこれ以上、この女性には使い道がないと判断したのだろう」と分析する。そして「北は>こういう女性を日朝交渉で使うとは汚い。(北川さんも)人騒がせでとんでもない」と酷評する。

そりゃそうですわ。

> 北川さんは10代後半から大阪で水商売で生計を立てていた。7年から約9年間、オウム真>理教に入信するも教団の内部情報を公安調査庁にリークし、調査官と不倫関係になってい>たことを明かしている。その後、北朝鮮の短波日本語放送にハマり、東京・神保町の北朝鮮>グッズ専門店「レインボー通商」でCDなどを購入。14年には観光で訪朝し、アリラン祭を観>覧するなど、北朝鮮マニアとなっていた。“亡命”前には手ブラ姿のセミヌードを写真週刊誌>に披露していた。

まあ、結局、洗脳されやすい、依存タイプの人なんでしょう。




[ 2005年11月4日13時0分 ]
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by rjw.tunetune | 2005-11-04 20:25 | 日記
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