靖国問題に思うこと。

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 そもそも、靖国神社を公職にある方が私人であるないにかかわらず、政教分離を定めた憲法の原則に反していると思います。公職にある限り一個人として取った行動であれ、公式の行動と捉えられることはよくあるはずです。変なたとえでは、異性関係がクリーンなイメージで売ってた芸能人が、プライベートで不倫をキャッチされたとしましょう。あくまでも、その芸能人は、私人として不倫をしたのであっても、番組降板等のペナルティーを与えられますよね。つまり、総理という公職にある人物が公人として参ろうと私人として参ろうと公私の別は、一般人よりも制限されてしかるべきであると考えられます。
 ただ、公職にある人間が、先の大戦で命を落とされた方に対して不戦の誓を行うことも必ず行わなければならないことです。これは、中国や韓国が何を言おうが行わなければならないことです。
 日本は、政教分離の原則が基本的には、きっちりなされているので(ごく一部の政党は例外)靖国神社のような神道色の強い施設で参拝をするのは問題になってくると思われます。
 政教分離の観点からは、できるだけ宗教色をうすめた追悼施設があればいいと思うのですが・・・・・・。
 ただ、中国・韓国との関係がかなりこじれており、今年は何が何でも参拝しないと、対外的にも窮地に立たされるでしょう。もし、参拝をやめれば、中国・韓国は当然他の問題にも今まで以上の譲歩を求めて来るはずですから。
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by rjw.tunetune | 2005-06-19 12:50 | 日記
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