靖国問題に関して思うこと。

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靖国問題に関して、最近色々な社説が公開されているようなので、それを拾いつつ靖国問題雑感を書いていきたいと思います。

首相「靖国参拝は信条」 中国に不快感、継続示唆 [ 06月02日 20時38分 ]
共同通信


 小泉純一郎首相は2日午後、衆院予算委員会の集中審議で靖国神社参拝について「首相の職務としてではなく、わたしの信条から発している参拝に他の国が干渉すべきではないと思っている。心の問題だ」と述べ、首相の参拝中止を求める中国などに不快感を示した。同時に「いつ行くかは適切に判断する」と述べ、靖国参拝を継続する意向を重ねて示唆した。

>今年は、小泉首相としては、何が何でも参拝を強行していただきたい。その結果、ごく一部の声と態度のでかい周辺諸国との関係が断絶状態になったとしてもやむを得ないでしょう。
もし、この問題で、政治的配慮から妥協するとかの国らは、日本国に対して更なる譲歩を要求してくるのは火を見るよりも明らかなはずです。

 太平洋戦争後の極東国際軍事裁判(東京裁判)については「サンフランシスコ平和条約で受諾しており、異議を唱える立場にない。(A級戦犯は)戦争犯罪人と認識している」と述べ、戦争指導者をA級戦犯として裁いた同裁判を受け入れている立場を強調。同時に「A級戦犯のために参拝しているわけではない」と述べた。

>小泉総理に質問したいのは、A級戦犯=戦争犯罪人であると認識されているそうですが、戦争犯罪とは、どういった条約、法令、国際法、慣習法等に基づいて規定されているのか?先の大戦前にそのような犯罪を規定する法律に準ずるものが存在したのか。戦後にそのような罪状を後付で作って遡ってその罪を適用するということが、許されるのかどうかといったことを熟慮の上発言していただきたい。
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by rjw.tunetune | 2005-06-05 09:30 | 日記
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