まさかガセではないでしょうね?

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最近の話の流れからするとガセの疑いが生じつつあるような気もしないこともないです。
話だけで、はっきりとした物的証拠がまだ出てきていないような気が。
もし、ガセだとすると、何を目的にしたものなのか、と疑ったりもします。
現地に対する日本資本の投資の呼び込み?でも、治安が悪すぎて不可能でしょう。
日本人拉致→身代金要求?今のところ動きはないですし。
単なるジョーク?可能性なきにしもあらず。
実際、旧軍の兵士の方がおられるのであるならば、何とかして、わが国に帰ってきていただきたいとおもいますが。
元日本兵>情報提供者と面会場所・日時で合意に至らず [ 05月28日 21時44分 ]

 【ジェネラルサントス市(フィリピン・ミンダナオ島)大澤文護】フィリピン南部ミンダナオ島で元日本兵と思われる山川吉雄さん(87)=大阪市西区出身=と中内続喜(つづき)さん(85)=高知県明治村(現・越知町)出身=が生存しているとの情報を受け、現地入りした在フィリピン日本大使館員は28日、情報提供者と改めて連絡を取り調整を続けたが、2人との面会場所や日時で合意には至らなかったと説明している。

 大使館側は、情報提供者が当初に指定したジェネラルサントス市内のホテルでの面会は困難とみて、別の場所を検討している。同市北方約60キロの山中に住む2人が下山するのに必要な時間を取るため、さらに数日間は待機する方針も固めている。

 だが、警察当局は28日、2人がいるとされる山間部の治安情勢が悪化しているとして、日本の報道陣に山中に立ち入らないよう要請した。当局は、イスラム武装勢力やフィリピン共産党の武装組織・新人民軍(NPA)の活動が活発化していると分析。元日本兵の生存情報に関連して「(武装勢力が日本の報道機関などに)道案内を持ち掛ける可能性がある」と指摘。誘いに乗った場合、身代金目的の拉致事件につながる恐れがあると警告した。報道陣が宿泊するホテルに危険を伝える案内文も張り出した。

 大使館関係者によると、事情によっては現地からいったんマニラに戻り、情報収集や身元確認の方法などについて再検討することもあり得るという。

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 在フィリピン日本大使館員との仲介役になっている日本人の情報提供者を知る複数の関係者によると、この男性は「マニラで貿易商を経営。ミンダナオ島では約20人の現地スタッフを使ってさまざまな事業をしている」と語っていたという。

 また、「第二次世界大戦のフィリピンでの戦死者の遺骨収集も行っている」とも説明。今回の元日本兵の引き渡しについて、「現地の有力者と義兄弟の盟約を結んでおり、特殊なルートを持っている」「日本の役所には無理。私にしかできない」などと話していたという。【平川哲也】
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by rjw.tunetune | 2005-05-29 07:57 | 日記
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