あいかわらず、思い込みがはげしいですな。

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相変わらず、思い込みが激しいですな。文章化されていないのなら、中国側の一方的な勘違いかとおもいますが・・・・・。
それでも、中国側は、筋が違っていても一応は筋を通していますけど。(笑)
根本が間違っているような気がします。下には中曽根氏否定の記事も載せてます。

<王毅氏発言>首相「紳士協定」否定 政府、発言に不快感も [ 04月28日 01時35分 ]

 小泉純一郎首相は27日、中国の王毅駐日大使が首相、官房長官、外相は靖国神社に参拝しないとの「紳士協定」が中曽根内閣当時にできたと発言したことについて、記者団に「紳士協定や密約は全くない」と否定した。外務省の高島肇久外務報道官も記者会見で「外務省は全く承知していない。町村信孝外相は自身の気持ちとして参拝しないことを繰り返し表明している」と述べた。

 85年に靖国神社を公式参拝した中曽根康弘首相(当時)は86年、「国際関係を重視し、近隣諸国の国民感情にも適切に配慮しなければならない」との官房長官談話を発表して参拝を中止。談話では閣僚にも「適切に判断」するよう求めた経緯がある。

 外務省幹部は「中国は当時から首相、官房長官、外相は参拝しないように言っていて、結果として長い間、参拝しなかったから(紳士協定だと)思い込んだのではないか」と解説し、「日中関係を修復しようとしているときになぜそんなことを言うのか」と王大使の発言に不快感を示した。

参考ながら、産経新聞にはこの問題の当事者の中曽根元総理が否定のコメントを出しています。勝負あったー。

靖国参拝自粛の「紳士協定」を否定 中曽根元首相

 中曽根康弘元首相は28日午前、中国の王毅駐日大使が1985年の中曽根氏の靖国神社公式参拝後、日中間で首相らの参拝は自粛するとの「紳士協定」があったと指摘したことに対し「事実に全く反する。そのような協定を行ったことは全くない。大使の記憶違いではないか」と全面的に否定し、中国大使館側に電話で抗議したことを明らかにした。都内の事務所で記者団に語った。

 中曽根氏は日中の外交当局間の了解があったとの見方についても「そのような事実は全くない」と強調したが、中国側が当時、参拝を見合わせてほしいとの意向を持っていたかについては「多分あったのだろう」と述べた。(共同)
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by rjw.tunetune | 2005-04-29 08:06 | 日記
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