中国の言い分はほっときましょう。

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戦後60年、今年は還暦の年です。アジアの各国がどう捉えるかは別にして、日本国がアジアの各国に対して謝罪をする必要があると考えられます。ただし、今年が最後の謝罪ですけどね。それと、靖国問題に関しても、何らかの方向性を出すべきです。一番いいのは無宗教の追悼施設ですけどね。靖国参拝は政教分離の原則から見ても問題が多そうですし。
それと、A級戦犯の問題も、きっちりと議論すべきでしょう。時間はかかるかも知れませんが。いずれにしろ、中国の言い分は、ほっときましょう。最大の理由は、ODA廃止の方向性が決まってしまったのが痛いのでしょ。

小泉首相の演説、多くの中国人はおわび表明だけは十分ではないとの見方 [ 04月22日 20時53分 ]


 4月22日、小泉首相がアジア・アフリカ会議の演説で、おわびの気持ちを表明したが、多くの中国人は、おわびは十分でないと感じている。写真はジャカルタで、同首相の演説を見る記者団(2005年 ロイター/Darren Whiteside)

 [北京 22日 ロイター] 小泉首相が22日、ジャカルタで開催されたアジア・アフリカ会議での演説で、戦時中の日本の行為についておわびの気持ちを表明したことが、日中首脳会談実現の可能性を高めたとみられているが、多くの中国人は首相のおわびは十分でないと感じている。
日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りに反対するため、インターネット上で嘆願書を集めているグループの反日運動家は、「ことばでわびただけだ。十分とは言いがたい」とし、日本は文書で謝罪する必要があり、憲法に過去の戦争のことについてふれるべきだ、としている。
また、インターネットサイトSina.comには1000以上の意見が寄せられ、「行動は決定的なもので、ひとつは、戦犯者に対する参拝で、もう1つは歴史教科書の問題だ。日本は(このことに)何かしなければならず、さもなければ首相のおわびは誠意がないものだ」と指摘している
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by rjw.tunetune | 2005-04-23 08:30 | 日記
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