竹島問題について・・・・・。

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 そもそも、竹島の利用価値がクローズアップされてくるのは、どう考えても、明治政権成立以降の話であると考えられます。江戸時代の開国以前は、西洋の近代思考と言うべきものは、大々的に日本には入ってきてなかったですよね。
 つまり、日本でいう江戸時代以前は、前近代の状態であり、無人島の竹島は、どちらの国の領土であるかは、当然のことながら、認識されていなかったはずである。つまり、空白地の状態ですね。そのような島を併合するのに、なぜ、隣接国の了承を得なければならなかったのか?その上、その当時の朝鮮半島の李氏政権は、まだ、日本の侵略も受けず、一応の独立(外国の干渉はかなりおおかったが)を維持していた上に、日本に対抗していたロシアの影響力も当然ながらあったはずである。ということは、竹島が大日本帝国の領土に編入された際には、もし、やる気があれば、反発アピールを行えた可能性は高いと思われる(特に、ロシアが海洋問題に詳しければ、朝鮮政府を動かして、何らかの対応を行った可能性がた高い。だが、実際のところは、ロシアには海洋国家の戦略は、読めなかったらしく、何の行動も具体的には起こしてないような感じである。)
 早い話が、竹島併合の際には朝鮮政権は、なんら、反対意見を述べていないということになりうる。
 これに対して、戦後の李承晩政権による竹島併合は、日本がアメリカに占領統治されていたころに、日本が反論できないのをいいことに、不法占領行ったものであり、日本国独立回復後は、何度も韓国政権に対して、抗議を行っているにもかかわらず、いまだに、誠意ある対応を行ってきていない、というのが私の見解である。
ということは、どちらが、歴史を歪曲しているかは明らかだと思うがいかがか。
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by rjw.tunetune | 2005-04-09 07:58 | 日記
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