国防の為の戦力保持は明記すべき。

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現状の憲法では、交戦権の否定と、戦力の不保持をうたっている。
理想論といえば、それでいいのかもしれないが、現実問題として、自衛隊という名の軍隊が存在している。
ただし、憲法には自衛隊のような戦力は不保持と明記されているので、法律上は、自衛隊は明らかに違憲な戦力である、というねじれ現象が存在している。
つまり、自衛隊は、超憲法的存在なのである。
左派が自衛隊に関して批判するのはこの点であり、憲法に自衛の為の軍隊の保有を明記すれば、自衛隊の法的立場も固まるわけなのである。その上で、あらためて、交戦権を否定しあくまでも、日本国の国土を守るために、存在しているという事を明らかにするべきなのである。
今後、日本と外国との領有権紛争が増えてくると思われるので、自衛隊の存在はますます重要になってくるであろうことは、自明の理である。
そのような事態に直面した際に、迷うことなく国防の義務を果たす為には、自衛隊の戦力保持を憲法に明記するべき必要があるのではないか。
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by rjw.tunetune | 2005-04-06 08:01 | 日記
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