4月1日新夏社配信「対馬在住日本人、中国政府を提訴」

4月1日 新夏社通信によると、4月1日に対馬在住の日本人であるS氏(仮名)が中華人民共和国政府を相手取って、「元寇において私の先祖が虐殺されたという歴史的事実により、精神的苦痛を受けた」として、訴訟を起こした模様。
 S氏は鎌倉時代より対馬に居住していた日本人の末裔だとか。
 S氏の弁護士は、「大日本帝国時代の戦争犯罪について、日本国に対し、損害賠償を要求する訴訟がよく起こされている。ならば、元寇における日本人虐殺行為は、元の時代に行われた戦争犯罪ではあるが、中国の正統王朝論からすると、元→明→清→中華民国→中華人民共和国となり、元代の戦争犯罪行為に中華人民共和国が責任を有するのは自明の理である。よって、世論を喚起し過去の件の歴史認識を中華人民共和国政府に対し問うものである。」とのこと。
 これに対し、中華人民共和国政府スポークスマンは、「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。

 
 
[PR]
by rjw.tunetune | 2005-04-02 16:15 | 日記
<< ??? おめー関係ねえだろ。(笑) >>